図書館の皆様へ

当社が目指していること

当社は、電子図書館の健全な普及の為に、図書館も納得出来て、出版社も納得できる新たな“ルール”を皆様に提案していきたいと考えております。

電子図書館開設のメリット

  • 画面拡大、文字反転など高齢者や障がい者へ配慮した福祉サービスの強化
  • 障がい者差別解消法へ対応した行政サービスの提供
  • 365日24時間利用できる館外貸出サービスの提供
  • 電子化された郷土資料・自治体資料の受け入れと公開
  • デジタルネイティブ世代への図書館サービスの訴求
  • 書籍の保管スペースが不要な為、物理的負担の軽減
  • 装備作業や、貸出・返却が自動になる事による人的負担の軽減

電子図書館での利用者貸出の方法

  • 貸出期間は原則として2週間で、365日24時間貸出可能
  • 1ライセンスにつき1名に貸出が可能(貸出中でも試し読みは可)
  • 同時に5冊までの貸出と、5冊までの予約が可能
  • 返却は貸出期間が過ぎると自動返却(随時返却可)
  • 貸出期間の延長は1回まで(ただし予約待ちがいる場合は不可)

『LibrariE』の導入の仕方

『LibrariE』の導入では、開設時の電子書籍のラインナップを決めて、利用者IDとパスワードの発行をすれば、すぐにでも電子図書館の開設が可能です。

利用者IDを図書館より指定して頂く事も、当社で設定の上で提供することも可能です。
また、右図のような電子図書館サービスの利用者カードを配布する方法などもあります(有料)。

『LibrariE』は、全てがクラウドサービスで提供される為、図書館側がサーバ等のシステム環境を用意せずに導入する事ができますので、システム運用の労力の低減だげでなく、安価に電子図書館の開設が行えます。

電子図書館・利用者カード

また、『LibrariE』は、図書館基幹システム(OPAC)と連携させることも可能です。
ご要望に合わせて、どのような連携機能を利用するかの選択が可能です。
なお、図書館基幹システム(OPAC)側の改修が必要な場合がありますので、図書館基幹システム(OPAC)担当ベンダーにもご確認頂く必要があります。

  • 《主な連携機能》
  • 利用者認証連携(既存の利用者カード番号の使用)
  • 貸出/予約情報連携
  • 書誌/ライセンス情報連携
  • 通知情報連携
  • 統計情報連携

JDLSの考えるハイブリッド図書館のイメージ

JDLSハイブリッド図書館のイメージ

電子書籍の販売方法

当社は、電子書籍はライセンス契約による期間や貸出回数を限定したアクセス権として販売します。

電子書籍の販売方法

JDLSの目標

蔵書ラインナップ
各出版社と協力しながら、早期に30,000冊の蔵書ラインナップを揃えることを目標としています。
また、新たな試みである「アクセス権販売モデル」を多くの出版社に提案することで、新しい書籍や話題の書籍を収集してまいります。
電子書籍のラインナップやシステムデモなどの詳しい情報について
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又は、株式会社紀伊國屋書店 ICT営業本部 電子書籍営業部
又は、株式会社図書館流通センター 営業部
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